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【リバイバル(体験)ダイビング】カテゴリーの記事

ダイビングを復活させてみませんか~??リバイバルダイブの巻

リバイバル(体験)ダイビング 2020/09/13

# 石垣島ダイビング

はいさ~い!店主です!!

巨大台風を避けてからの1週間、ここ石垣島では本当に気持ちの良いダイビング日和が続いております!!

ここ数日は店主の西表島時代からのゲストが続々とご来店。超久々のダイビングという方もちらほら。
やはり、やらないと忘れちゃいますよね~! セッティングやらスキルやら色々と( ^ω^)・・・

でも気兼ねなくご相談ください。

「リフレッシュコース」は1本目じっくりとゆっくりと思い出しながら、あなたのペースで進めて参ります。ご安心下さい。そして2本目はみんなに合流!思い切りお楽しみ下さい!

 

それでも心配な方は「リバイバルダイブ」もあり!

スノーケリングからゆっくり慣れて頂き、基本スキルのおさらいからファンダイブへ知らず知らずのうちに移行していきますよ!!そしてお得な最新の器材がフルセットレンタル付き!

せっかく取ったライセンスです!!是非ダイビングやりましょう!!

写真のほうはここ数日のダイジェスト版でお送りしますよ~

 

マンタも復調!

ようやくエンジン始動!久々に感動してみません??

ひょっこりはん?モンツキカエルウオ

可愛いけどなかなか写真を撮るには強敵な奴!

雌雄の区別が付くキンチャクダイシリーズ!
(全て雄の写真です)

 

ヒレナガヤッコ

ヤイトヤッコ

タテジマヤッコ

ここで反応したあなたはかなりの「さかなくん」ですね

キンチャクダイの仲間は雌雄の区別が難しいのですが、このシリーズは一目瞭然!!しかもこの3種が一気に見れる贅沢なポイントがあるんですよ!! お好きな方は是非ご一緒致しましょう!!

地形を楽しんだり!!

亀吉に簡単に出逢える!!

こんな素敵な石垣島の海へ、店主自ら楽しく安全にそしてゆったりとご案内いたしますよ!

ファーストダイブにご用心(スリーステップ編)

リバイバル(体験)ダイビング, リフレッシュダイビング, レッスンダイビング 2019/07/21

はいさい!店主です。
今日は前回の続編 エントリーのスリーステップについて書いてみます。
私はブリーフィングの時にしばしばこんな質問をすることがあります「エントリーしたら最初に何をしますか?」
すると殆どの方の答えは「BCDの排気をする」 ん~間違いではないのですが…

「ドーン」とエントリーした瞬間、外れかけ半分水の入ったマスクの奥の目は既に半分パニック。それでもなお今度はヘッドファーストでパンパンのBCDの浮力に抗いながら強引に潜ろうとする。インストラクターの「BCDのエアを抜いてください」の声掛けに辛うじて反応してくれたかと思いきや自らのシュノーケルを持ち上げ排気?をしようと頑張る…こんな姿を私毎日見ています。(せっかちなおじ様に多い)
これら全ての元凶は「あせり」。。。「早くいかないと人に迷惑かけてしまう!」日本人の美点でもあり弱点でもあるこの心理こそが「あせり」の根源ではないでしょうか?  あせると普段出来る事すらできなくなるのが人間、そんな方はまず準備を早めに行うことが大切です。ポイント付近に到着すると船は減速します。これは「程よく準備してね」の合図。(しかしながら上記の方々の多くははこの時点ではお喋りに夢中…)冷静確実にバルブオープンや曇り止め、フィンのストラップも緩めておきましょう。

さて本題、スリーステップの1番目はハシゴなどに「つかまる」!  海はやはり非日常の世界、いくら準備してもやはりドキドキするものです。人は恐怖や焦燥感を感じた時 何かにつかまる行為でかなり落ち着きます。またこれは水面を風で流され船から離れてしまう事も防いでくれます。沖縄のボートダイビングには基本的に水面集合はありません。近場のビーチエントリースタイルとは完全に分けて考える(教える)必要があります。

2番目は「気持ちと呼吸を落ち着かせる事」先に行った人への「迷惑」などという考えはここでは一切捨ててください。こここそ、じっくり時間をかけましょう。1分間、何なら5分でも構いません。先に潜降した方は広い心でお待ちください、かつてはあなたもそうでしたから。私やインストラクターにではなく「自分にOKサイン」が出せたらスリーステップ目です。ここで初めてBCDのエアーを排気です。おっと右手はロープを掴んだまま!!何故かここでロープを離してしまい流れてしまう方が多い。2番目の「つかまる」はハシゴまでではなく潜降ロープの事も含んでいます。(慣れないうちやウエイトの調整が必要なときは強くロープ潜降をお奨めします。)

ダイビング事故の多くは水面で起こります。(私含めこれを読んでおられるインストラクター諸氏もゲストが水面に入った時点でフル装備、よそ見は禁物!臨戦態勢!で臨んで参りましょう。)

エントリーのスリーステップいかがだったでしょうか?簡単かつ当たり前の事ですが、出来ない、知らない、教わってない方が多いですね。ジーフリーでは「ホントに使えるテクニック」しか教えておりません。(笑)楽しく気軽に学んでみませんか?

初心者ダイバー うちのせがれです(笑)

 

ファーストダイブはご用心!

リバイバル(体験)ダイビング, リフレッシュダイビング, レッスンダイビング 2019/07/18

はいさい!店主です。
ようやくというかとうとうというか…来てしまいましたね、奴が。そう台風です。現在ここ石垣島を通過中、午前中までは気持ちのいいお天気だったのですが午後からは雨 しかしながら風はさほど強くないし「これ台風?」って感じの微妙空模様です。

ところで、今日のタイトルは「ファーストダイブにご用心」
折角の石垣島ダイビング旅行、そりゃあ誰しもが時間を有効に使いたいものですよね。しかし、午前中の早い時間帯に到着するとなると…逆算すれば4時起き5時起き当たり前、ひどい方だと前日残業後 会社から空港直行し仮眠を取って…なんて方もいらっしゃるようです。我々からすれば本当に有り難いお客様であり「ご苦労様です!」と最敬礼な気持ちなのですが。移動による疲労、睡眠不足、緊張感と開放感が混じる非日常感。これらがあなたを「いつもじゃないあなた」にしてしまう可能性があるのです。こんなに毎日のように潜る店主ですらひと月あけたくらいでも一瞬「あれっ?」ってなときがあるくらいです。ましてや、ましてや…

なので、出来れば…
1日多く休暇をとり余裕を持った行程
あまり間をあけずコンスタントにダイビング、もしくはプールで泳ぐのも効果的。
事前準備(特にカメラとレギュレータのオーバーホール)は大切です。
気持ちと身体が離れがちなお年頃の皆様は日頃の健康管理を!
この際ハッキリ言いましょう!喫煙は論外の外側!!

ですが、現実実行は大変な部分もありますよね。そこでジーフリーでは特に初日の一本目、水浴びや場合によっては軽いスノーケリングを行っております。顔を水につけると交換、副交感神経の作用で心拍数が下がり身体がいわゆる「水中モード」になるそう。考えてみたら暑い中汗だくで一年ぶりの急なエントリーが心臓や脳に良いわけがないのはお猿さんでもわかりますよね。でも「いつもじゃないあなた」は?
そして店主のエントリー最強安全理論である「スリーステップ」で潜降!間違いはありません!
何!「スリーステップ」とはなにすんの??ですと!!知らざぁ言って聞かせやしょう!   次回へ

黒島の砂地ポイントにて

続く(笑)

ダイビングと健康について

リバイバル(体験)ダイビング 2019/04/01

皆様お元気ですか?

この「元気」ってのが曲者なんですよね?!

「自分的には元気!」 「俺、昔サッカーやってたから体力はバッチリ!」「ジム行ってるから健康には自信あり!」こんな風に思われてる40代以上の(特に男性方)皆様!要注意かもしれませんよ〜。

この年代になるとほとんどの方が20代の頃の体重プラス10キロ !ウエストプラス10センチ!又はそれ以上の惨状に陥ります‼︎更に定期的な運動をされている方は3割以下、年代的な重責も多く又不規則な生活からのストレスも多く感じられている年代でもありますよね!まぁ 我々のメインのゲスト層(ってかダイビング業界全体として)はこの年代。そのストレスフルな毎日を海とスキューバダイビングで癒して頂くのが我々のメインの仕事なのですがね。

この日の為に休み無く 徹夜も辞さず働いて、その体に鞭打ちながら早朝の空港へ向かう。嗚呼、本当にお疲れ様でございます。そしてありがとうございます!   ですが…

そんなにチョイチョイ休めるはずもなくブランクダイバーで緊張気味、機内でうたた寝したとしても寝不足、そしてお腹のミートテックが功を奏して汗ダラダラ、脱水寸前!しかも昨晩のバタバタで準備不十分なのに到着後2ダイブだからえらいこっちゃ!

あかーん!いっちゃんあかんやつですやんっ!!

わかります!気持ちも状況もよ〜くよ〜く痛い程解っておりますっ!

がしかし!

相手は海です。そして海を愛するダイバーは海で死んではいけないのです!

じゃあどうすればいいのか?

残念ながらパーフェクトの解決方法は無いのですが、有効な手段を挙げておきますのでぜひ参考にしてみて下さいませ。ダイビングはたかが遊びです。しかし侮る事無かれ!自分の身体の事でもあります、ナメたらアカン!(マジで!)

①喫煙者は禁煙する

②ダイビングを意識し生活改善する(心臓への負担軽減)

③日頃の適度な運動(推奨は水泳)

④着いてからの準備を極力減らす。例えば器材はそのまま船に乗せれる様にメッシュバッグに詰めメッシュごとキャリーに入れる等。又カメラはハウジングのグリスアップ等は済ませて組んだ状態ですーつに包んで輸送(まぁ物にもよりますけど)や水着は既に着ておくなどの時間短縮

⑤水分を意識して摂取、入水前の準備運動や水浴び(顔を水につけることにより心拍数が安定) 他メンバーとの挨拶や自己紹介など適度なコミニケーションでリラックス。

挙げればキリがないのですが、これらの事のいくつかでも行うことで随分と変わると思いますよ。

我々も安全には一番細心の注意を払うのですが、皆様の意識の高まりや協力無くしては絶対に成立しないのも安全なのです。健康に永くダイビングを楽しんで参りましょうね!

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