石垣島ダイビングBLOGBLOG & NEWS

【レッスンダイビング】カテゴリーの記事

荒海を乗り越えた先には「出逢い」が!! そしてお知らせあり!!

お知らせ, ファンダイビング, レッスンダイビング 2021/11/28

はいさーい!!店主です!!

11月もすっかり後半、ここ石垣島にもクリスマスソング🎄が聞こえていますよ!

一方 海は荒天 しけ模様ですが風が東なのが救い・・・

大崎等 ダイブポイントの多い 「島の西側エリア」は静かです!

そんなわけで今日は名蔵~大崎~そして・・・

じゃじゃーん!!

マンタさん降臨 折角来たらやっぱ見たいよね~!!

バシバシ見れちゃいました~~

難所の御神崎を乗り越えてしまえば後はベタベタ!!エントリーエキジットも楽々!!

綺麗なサンゴの絨毯の上を悠々と舞うマンタに圧倒されてきましたよ~~

そうそう・・・大崎ではこんな子にも遭遇

メレンゲウミウシ

目玉焼きに見えることから英名エッグレッタ というそうですが・・・

目玉がないや~~~ん!  俺は黄身がトロトロなのが好きなのに~~!!

(どーでもええ話 えろうすんまへん)

バシバシ撮りまくりました!!

水中写真に目覚めたらダイビングの面白さは倍増します!

生物へのアプローチ等実践的なコツの伝授 撮り方 構図の考え方 お教えいたしますよ~~

12月9~12はフォト&マクロ強化合宿します!!

(政美さん来なさい!!)←命令(笑)

 

何はともあれ 本日で石垣島の海とはしばしお別れ 

店主は常連さん方と「宮古島ツアー」に行って参ります!  ではでは~~!!皆様御機嫌よう~~~!

ステップアップ講習のススメ❣

OW・AOW講習, PADIスペシャルティ, エンリッチドエア, レッスンダイビング 2021/11/17

はいさーい!!店主です!!

だんだんと冬が近づき水温が下がり「大物シーズンイン@石垣島」な今日この頃です。


しかし大物ポイントは得てして流れもあり、時にはドリフトダイビングを行うこともしばしば・・・

やっぱり腕をあげてそういうポイントにもチャレンジしてみたいですよねー!

イトヒキアジ

「よし、今度の休みにはアドバンスに挑戦じゃ!」「私はドリフトSPにトライ!」

めちゃ良いと思います!! ステップアップは確実にダイビングの幅を広げてくれます

 

そして、ダイビングの基本スキルは大まかに言うと

「潜る」「泳ぐ」「止まる」そして「いざという時の対処」

レクチャー風景

ジーフリーでは上記の基本スキルを丁寧に解説しながら、

上手なフィンキック

水中バランスの修正

中性浮力のコントロール

上手な潜降と安全な浮上

を中心にお教えいたします

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

またテキストには出てこないスキルの「キモ」をズバリ徹底解説!

上手くなる為の本質的なレッスンをご提供致します

カードのみが増えてスキルの伴わないステップアップではなく、より楽しく!より実戦的な!学びと喜びを体験してみませんか?

 

11月24~28日 ゆるフォトウィーク開催しま~す!!

お知らせ, ファンダイビング, レッスンダイビング, 未分類 2021/11/04

はいさーい!!店主です!!

ここ石垣島は曇り時々晴れ ゆる~~く北東の風徐々に秋から冬の気配を感じる今日この頃です!

大崎~名蔵エリアでは可愛い子がたくさん! 魚もいっぱい!!

そこで11月24~28日 ゆるフォトウィークを開催します!!

じっくり写真を撮りたい方 カメラの手ほどきが欲しい方大募集!! 

もちろん、コンパクトカメラで全然OK!! レンタルカメラもご用意しております!!

気楽にご参加くださいね~~!!(少人数制で行います)

風向き的に大崎~名蔵エリアや竹富南が中心となります。

もちろん海況が良ければマンタポイントもいきますよ!!

 

ニチリンダテハゼ (リサちゃんありがと~)

さてさて、本日はゆったり大崎フォトダイブ

リングアイジョーフィッシュ

この、「昭和の泥棒」風 店主のマスクとかぶります!!

似てるな・・・

ひょっこりはん? いたね・・・

アカネハナゴイ

ワイドもいいよね~~

水中写真を存分に楽しんでくださいね~~~

ダイバーを入れると立体感や奥行きがでてきます。

そんなアドバイスもどしどししていきますよ~~

お気に入りの1枚を取りにいらして下さい!!お待ちしておりま~~す。

11月は「ゆる~~く」写真強化月間しま~す!

ファンダイビング, レッスンダイビング 2021/10/23

はいさーい!!店主です!!

本日は北風 一気に冬な感じになってきたここ石垣島です!!

今シーズン初のパーカーを着込んでの出勤となりました~~

さてさて、皆様 水中写真をたのしんでますか??

オリンパスのコンデジ「TGシリーズ」か「GOPRO」 持ってますよね~!

でも、良いの撮れてる~??????

ちょっと今日は写真のコツを伝授いたしましょう!!

一番大切なのは「生き物をいかに怖がらせずに極限まで寄る?」これに尽きます

例えばこの写真

ユビエダハマサンゴとデバスズメダイ

デバスズメダイを引っ込めないようにアプローチして撮るには・・・

実は、このあたりからスタート

最初から近くに行ってないんです!!

流れを背に受けながら、呼吸は最小限にとどめ、無駄な動きは一切無し !!

段々と寄ります

そっと気配を消して忍びより・・・

相手を油断させておいて~~~

シャッターを切るべし!!

こんな感じ!!「寄りこそ命」です!!

 

マクロだって・・・

ハマクマノミのベビーちゃん

これも最初はこんな感じからスタート

画角に要らないものが多いでしょ

徐々に魚とコミュニケーションしながら間を詰めます

段々慣れさせてからの~~

ちょろちょろ動くのでしつこく粘りましょう

ストロボの角度も調整しながら・・・

はい!出来上がり❣

どうですか?最初と最後の写真、同じ被写体でも全然違うでしょ~~!

と、いう事で 11月はゆる~~く写真強化月間します!!

少人数でのガイドとアドバイスでお気に入りの1枚をゲットしませんか?

 

のんびり楽しみましょう~~~!

大人の遊び=大人の学び 

OW・AOW講習, リフレッシュダイビング, レッスンダイビング, 体験ダイビング 2021/10/13

はいさーい!!店主です!!

ようやく台風18号も過ぎ去り、海も落ち着いてきた様子!!

このまま、穏やかな海況が続いてくれることを願うばかりです

さてさて、本日はライセンス取得して3年ぶり!!というお客様。

リフレッシュコースを開催いたしました~~ 

弊店のリフレッシュコースは・・・

先ずは「どこが不安??何が怖い??」そんな問診からスタートします。

 

そして水慣れのシュノーケリングを行った後にゆっくりエントリー

水中でもインストラクターのデモンストレーションを交えてゆっくり苦手を克服、不安を解決していきますのでどうぞご安心下さい!!

 

人間誰しも普段やらない事や久しぶりな事には不安を抱くもの!

でも、それを取り戻して乗り越えたら・・・楽しさ倍増です!!そしてそのチャレンジに拍手!!

今日はマンタさんお休みでしたが・・・

船上からイルカの群れに遭遇!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 Mご夫妻さま、これからもダイビングをずっと楽しんでくださいね~~~!アドバンス講習でお待ちしております~~!!

 

アドバンス

 

インストラクターも知らない・・「スリーステップ」 教えます!

ファンダイビング, リフレッシュダイビング, レッスンダイビング, 体験ダイビング, 大切にしている事, 当店コンセプト 2021/07/14

はいさ~い!店主です。

緊急事態宣言下の石垣島は・・・
めっちゃ平和・・・
そして晴天、透明度高し、お客様少ない・・・泣き


そんなわけで、

久々にダイビングって方へのすご~~くためになるお話を少々・・・

ドキドキの1本目、必ずやるべし!!の「エントリースリーステップ」について書いてみます。


私はブリーフィングの時にしばしばこんな質問をすることがあります

エントリーしたら最初に何をしますか?」


すると殆どの方の答えは「BCDの排気をする」 ん~間違いではないのですが…

よくお見かけするタイプは・・・

「ドーン」とエントリーした瞬間、外れかけ半分水の入ったマスクの奥の目は既に半分パニックな方

それでもなお、ヘッドファーストでパンパンのBCDの浮力に抗いながら強引に潜ろうとする方。

インストラクターの「BCDのエアを抜いてください」の声掛けに辛うじて反応してくれたかと思いきや自らのシュノーケルを持ち上げ排気?をしようと頑張る方…

(せっかちなおじ様に多いかな?)


これら全ての元凶は「あせり」。。

「早くいかないと人に迷惑かけてしまう!」日本人の美点でもあり弱点でもあるこの心理こそが「あせり」の根源ではないでしょうか? 

 あせると普段出来る事すらできなくなるのが人間、

そんな方はまず準備を早めに行うことが大です。

ポイント付近に到着すると船は減速します。これは「程よく準備してね」の合図。

(しかしながら上記の方々の多くははこの時点ではお喋りに夢中…)冷静確実にバルブオープンや曇り止め、フィンのストラップも緩めておきましょう。

さて本題、スリーステップの1番目は

①ハシゴなどに「つかまる」!  

海はやはり非日常の世界、いくら準備してもやはりドキドキするものです。人は恐怖や焦燥感を感じた時 何かにつかまる行為でかなり落ち着きます。またこれは水面を風で流され船から離れてしまう事も防いでくれます。

沖縄のボートダイビングには基本的に水面集合はありません。近場のビーチエントリースタイルとは完全に分けて考える(教える)必要があります。

「気持ちと呼吸を落ち着かせる事」

先に入った人への「迷惑」などという考えはここでは一切捨ててください

こここそ、じっくり時間をかけましょう。1分間、何なら5分でも構いません。先に潜降した方は広い心でお待ちください、かつてはあなたもそうでしたから。

私やインストラクターにではなく「自分にOKサイン」が出せたらスリーステップ目です。

ここで初めて

③BCDのエアーを排気!!

おっと右手はロープを掴んだまま!!何故かここでロープを離してしまい流れてしまう方が多い。

2番目の「つかまる」はハシゴまでではなく潜降ロープの事も含んでいます。(慣れないうちやウエイトの調整が必要なときは強くロープ潜降をお奨めします。)

*ダイビング事故の多くは水面で起こります。

私含めこれを読んでおられるインストラクター諸氏もゲストが水面に入った時点でフル装備、よそ見は禁物!臨戦態勢!で臨んで参りましょう。)

エントリーのスリーステップいかがだったでしょうか?簡単かつ当たり前の事ですが、出来ない、知らない、教わってない方が多いですね。

ジーフリーでは「ホントに使えるテクニック」しか教えておりません。(笑)楽しく気軽に学んでみませんか?

 

いよいよセブンも海へ!!ところで・・・ダイビングが上手いって??

ファンダイビング, レッスンダイビング 2021/06/15

はいさい!店主です!!

今日で石垣市独自の非常事態宣言は本日で解除!!そんなわけで船を降ろして参りました~~!
しばらくぶりに持つタンク(シリンダー)の重い事よ・・・身体がなまっておりますな!!

さてさて、再始動!石垣島の本格的ダイビングシーズン突入です!
楽しみの幅を広げて、上手になりながら、楽しんでいきましょうね!

てなわけで・・・今日は「ダイビングが上手い人ってどんな人?」ってテーマで!

そもそもダイビングは勝ち負けのない遊び。ご存知の様に得点等もちろんありません。

「じゃあどこが上手い下手の分岐点なのか?」

いくつかあるのですが強いて挙げれば一つは

「楽しむ事に長けている人」かな?

海はその日その時にで千差万別、同じ石垣島の同じポイントでも潮や風向きなどにより透明度やコンディションもガラッと変わります。

そして思いもよらない大物やレア物にお目にかかる時もあればもちろんそうでない時も。


むしろそんな出会いは稀なのかもしれない位なのですが、そんな中でもダテハゼやチョウチョウウオなど普通種と呼ばれる極めて石垣島では一般的な魚達の生態を細かく観察して楽しんでいる方や、これまた普通種のクレナイニセスズメやアカネハナゴイの鰭が全開の見事な写真を撮ってこられる方がいらっしゃる。

ニシキテグリちゃん

きっとこういう達人たちは事前に下調べしたり研究したり、また自分なりにテーマを持っている方なんだろうと思うのです。どんなコンディションでも楽しめる知識とダイビングへの向き合い方が真摯な方にこそ海の神様はラッキーをプレゼントして下さるものなのです!

もう一つは「目配りと間合いの上」手い方

例えば準備の早い方。ボートがスローになりポイントが近いことを知ると楽しく会話しながらも余裕を持って準備を始めたいたりしてチェックも入念。安全への意識が高いのも特徴です。

水中でもガイドとの間合いが絶妙。ガイドはAのネタを紹介しゲストが撮影、観察している間に次のBを探しています。探してる時に直ぐに後ろにいらっしゃっても直ぐにBはご紹介できません。上手い方はAを観察しつつもガイドを視界の隅で追いながら良いタイミングでガイドをフォローそしてBも見逃しません。時にはガイドに「ちょっと待って」サインを出しながら渾身のベストショットをゲット!ガイドの使い方とコミニケーション能力が抜群に上手いものです。
(まあ、ある程度通ってガイドの癖を掴む必要もありますが)

上手いダイバーとは… 豊富な知識と臨機応変な思考、スマートな所作ってとこでしょうか?
皆さんも目指してみられてはいかがでしょう!

店主も皆さんが上手になっていくのがとっても嬉しいです!気軽に色々聞いてみてね~

今週もダイジェスト版でいってみよ~

PADIスペシャルティ, レッスンダイビング 2019/11/12

はいさい!店主です!

11月に入り本来なら閑散期モードなはずなのでしたが、諸々重なり少々バタついておりました。

(お仕事を頂けるのはありがたいこと!感謝!)

沖縄本島で頑張っている武富君のアルファダイブ様御一行も遊びに来て頂きました!マンタポイントこそ強風と波に阻まれ断念しましたが、パナリ竜宮の根で40mオーバーのソーダ色の海に癒されたり、トカキンの根で巨大イソマグロに遭遇!!と、まずまずの戦果でした!

また、車椅子のハンディキャップをものともせずにスキルアップしているk君!
今回はドリフトSPにチャレンジされました!エントリーやヘッドファーストディセント(潜降)もマスター!
波酔い(二日酔い??)とも戦いながらのSPチャレンジ、お疲れ様でした!

頑張りました!

ハンデにめげず前向きな姿勢に脱帽です!

王者はなかなか近寄らせてくれないのでした!(笑)

アカネハナゴイ

石垣島ではポピュラーな子ですが、ケラマ諸島では珍しいそうです。

ヤマブキスズメダイ

ちょっと深めを好むこの子も国内の海にはあまりいない種、じっくり観察ダイビングです。

イソバナバックのスカシテンジクダイ  文句なしの美しさです!!

 

 

店主は今日から数日丘業務

タンクチャージやら発注作業やら器材の回収やら...う~~パーマンのコピーロボットが欲しい!

そして明日は年に一度の健康診断…γーGTPが心配な店主なのでした!

ログとウエイトと私。。。

レッスンダイビング 2019/08/09

「おねがいがあるーのよー」

こんな歌いだしに「ピン」ときた昭和なあなた!  ビバ昭和!最高です!!(笑)

はいさい!店主です!

随分と昔の歌 平松愛理さんの「部屋とYシャツと私」 

よく聞いてみると とんでもなくおっかないというかヘビーな曲 だったような。。(ちなみに今年8月続編曲がリリースされるそうです。(怖)

そんなことはさておき本題はログブックになにを書くべきか?っつー話です。
ログ付けしていると、どう考えても「あなたそれ見てないよね…」的な魚の名前を言われるがままに書いたり「よくわからんけど一応・・」みたいな記入をよくお見かけします。んーーダメじゃないんですが…

やっぱ、ダメです(笑)

ログってもっと自由でいいのです。楽しく、後で見返して役に立つ!そんなログが理想だと思いません?
だからこそ「見てない魚」なんて書かない!(笑)
そんなことより初心者のうちは
ウエイトのキロ数、着たスーツの種類、タンク(シリンダー)の材質(アルミかスチール)
これを記入していきましょう。

ありませんか?初日にウエイトを聞かれ「沈めないと恥ずかしいから」と重めに巻いたら「地を這うブルドーザー」BCDに吸気したらしたで浮くし「超ストレス!楽しめない!」なんて経験。

ウエイトはたかが1キロ、されど…の世界
この1キロが大いに「ストレスダイブ」か「快適ダイブ」かを左右してきます。ましてや2キロオーバーなんて…です。

そんな訳で細々したデータ記入なんか気にせず「イラスト」を描いたり「お魚シール」を貼って楽しんで、次回に役立つデータを書いて…そんなログが店主推奨です。

「ログとウエイト私」

おねがいがあるーのよー ヘビーなのはダメ~ダメ~♪(笑)

 

 

 

ファーストダイブにご用心(スリーステップ編)

リフレッシュダイビング, レッスンダイビング, 体験ダイビング 2019/07/21

はいさい!店主です。
今日は前回の続編 エントリーのスリーステップについて書いてみます。
私はブリーフィングの時にしばしばこんな質問をすることがあります「エントリーしたら最初に何をしますか?」
すると殆どの方の答えは「BCDの排気をする」 ん~間違いではないのですが…

「ドーン」とエントリーした瞬間、外れかけ半分水の入ったマスクの奥の目は既に半分パニック。それでもなお今度はヘッドファーストでパンパンのBCDの浮力に抗いながら強引に潜ろうとする。インストラクターの「BCDのエアを抜いてください」の声掛けに辛うじて反応してくれたかと思いきや自らのシュノーケルを持ち上げ排気?をしようと頑張る…こんな姿を私毎日見ています。(せっかちなおじ様に多い)
これら全ての元凶は「あせり」。。。「早くいかないと人に迷惑かけてしまう!」日本人の美点でもあり弱点でもあるこの心理こそが「あせり」の根源ではないでしょうか?  あせると普段出来る事すらできなくなるのが人間、そんな方はまず準備を早めに行うことが大切です。ポイント付近に到着すると船は減速します。これは「程よく準備してね」の合図。(しかしながら上記の方々の多くははこの時点ではお喋りに夢中…)冷静確実にバルブオープンや曇り止め、フィンのストラップも緩めておきましょう。

さて本題、スリーステップの1番目はハシゴなどに「つかまる」!  海はやはり非日常の世界、いくら準備してもやはりドキドキするものです。人は恐怖や焦燥感を感じた時 何かにつかまる行為でかなり落ち着きます。またこれは水面を風で流され船から離れてしまう事も防いでくれます。沖縄のボートダイビングには基本的に水面集合はありません。近場のビーチエントリースタイルとは完全に分けて考える(教える)必要があります。

2番目は「気持ちと呼吸を落ち着かせる事」先に行った人への「迷惑」などという考えはここでは一切捨ててください。こここそ、じっくり時間をかけましょう。1分間、何なら5分でも構いません。先に潜降した方は広い心でお待ちください、かつてはあなたもそうでしたから。私やインストラクターにではなく「自分にOKサイン」が出せたらスリーステップ目です。ここで初めてBCDのエアーを排気です。おっと右手はロープを掴んだまま!!何故かここでロープを離してしまい流れてしまう方が多い。2番目の「つかまる」はハシゴまでではなく潜降ロープの事も含んでいます。(慣れないうちやウエイトの調整が必要なときは強くロープ潜降をお奨めします。)

ダイビング事故の多くは水面で起こります。(私含めこれを読んでおられるインストラクター諸氏もゲストが水面に入った時点でフル装備、よそ見は禁物!臨戦態勢!で臨んで参りましょう。)

エントリーのスリーステップいかがだったでしょうか?簡単かつ当たり前の事ですが、出来ない、知らない、教わってない方が多いですね。ジーフリーでは「ホントに使えるテクニック」しか教えておりません。(笑)楽しく気軽に学んでみませんか?

初心者ダイバー うちのせがれです(笑)

 

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