はいさい!店主です。
このところの連続台風で全国のダイビングショップのほとんどが「・・・」な感じだと思います。
もちろん石垣島も9号にはやられましたがなんとか10号は免れて楽しく海に行って参りました!
比較的北風シーズンに行くことの多い竹富南エリアのポイントへ。夏はあまり人が入っていないせいかヨスジフエダイの群れが大成長!スカシテンジクダイも根が寒天の膜に包まれたかのような密集度!こんなのをボーっと見てるだけで本当に癒されます。

ケラマハナダイ 周りのスカシテンジクダイがいいバックです!

イソバナとダイバー

行って来ました!!黒島ブルー!!

ノコギリダイ御一行様

地形を楽しむコツ!それは簡単!上を見上げる事!(笑)
定番の子 ハナヒゲウツボ。ウツボ界のスーパースター!
グルクンの群れに突入!気分は回遊魚!
今日もお腹いっぱい楽しんできました。皆様、ぜひまた遊びに来てくださいね!
はいさい!店主です。
巷はお盆休み、ここ石垣島も多くの観光客の皆様で海も陸もごった返しております。
の、予定だったのですが、相次ぐ台風の影響か?割とあちこち空いているような…
そして海神様の怒り?も随分治まり今日も楽しく青い海を潜ってきましたよ!

いつもの子

オニダルマオコゼの夫婦 珍しいですね

やっぱり群れは素敵!アカククリ御一行様

真打登場!そうこなくっちゃ!
楽しかったー!お腹いっぱいです。今日も海にゲストの皆様に感謝!
「おねがいがあるーのよー」
こんな歌いだしに「ピン」ときた昭和なあなた! ビバ昭和!最高です!!(笑)
はいさい!店主です!
随分と昔の歌 平松愛理さんの「部屋とYシャツと私」
よく聞いてみると とんでもなくおっかないというかヘビーな曲 だったような。。(ちなみに今年8月続編曲がリリースされるそうです。(怖)
そんなことはさておき本題はログブックになにを書くべきか?っつー話です。
ログ付けしていると、どう考えても「あなたそれ見てないよね…」的な魚の名前を言われるがままに書いたり「よくわからんけど一応・・」みたいな記入をよくお見かけします。んーーダメじゃないんですが…
やっぱ、ダメです(笑)
ログってもっと自由でいいのです。楽しく、後で見返して役に立つ!そんなログが理想だと思いません?
だからこそ「見てない魚」なんて書かない!(笑)
そんなことより初心者のうちは
ウエイトのキロ数、着たスーツの種類、タンク(シリンダー)の材質(アルミかスチール)
これを記入していきましょう。
ありませんか?初日にウエイトを聞かれ「沈めないと恥ずかしいから」と重めに巻いたら「地を這うブルドーザー」BCDに吸気したらしたで浮くし「超ストレス!楽しめない!」なんて経験。
ウエイトはたかが1キロ、されど…の世界
この1キロが大いに「ストレスダイブ」か「快適ダイブ」かを左右してきます。ましてや2キロオーバーなんて…です。
そんな訳で細々したデータ記入なんか気にせず「イラスト」を描いたり「お魚シール」を貼って楽しんで、次回に役立つデータを書いて…そんなログが店主推奨です。
「ログとウエイト私」
おねがいがあるーのよー ヘビーなのはダメ~ダメ~♪
(笑)
はいさい!店主です。
7月後半から8月にかけお天気バブルが続き、マンタ様もようやく復帰のきざしでしたが…
ここ石垣島の今は大雨、そしてもうすぐ鬼のような台風9号がやってきます。
この台風、915hPaという前代未聞の数字でかつ直撃が予想されており島歴が長い店主も久々の「恐怖」を感じております。島中のスーパーからはほとんど物資が消え、店という店はほぼ閉店ガラガラ~
船や店の対策もMAXレベルでは行いましたがやはり不安はぬぐえないもの。港の漁船も厳戒態勢です。
本当に大きな被害が出ないことを祈ります。
お越しを予定されていた皆様、楽しみにされていたでしょうに本当に申し訳ありません。
11日の再開を予定しております。タイミングの合う方は宜しくお願い致します。今回合わなかった方は是非次回にお会いしたいと思います。

久々にお出ましのマンタ様

ひょっこりはん?

かなり本気モードです

勿論ウチも!
はいさい、店主です。
北部時代に店主が大変お世話になった正一おじぃが旅立たれました。
この方は伊原間の港が現在のようになる前、つまり「浜」だった時代からの北部の海の先駆者であり、又今では伝説となった「実際に船を担いで東西の海を行き来した海人」そして更に「海に生きる人間」としての大先輩でありました。
よくハーリー「のぶがりのーし」(打上げ)の席で「少年時代の糸満へ売られた話」、「戦争の話」、「苦労した反面、当時の北部の海の魚が溢れていて大漁だった話」などいろんな話を聞かせていただきました。本当に為になる面白いが聞けたことを昨日のことのように思い出します。
改めて。。。苦労続きを開拓者精神で切り拓いて来られ、また苦い思い出もあるナイチャーである私達を受け入れて下さった先輩方のお陰で我々の様なダイビング屋やマリンレジャー屋の今があるのだとしみじみ思うのです。
島の、そして海の先駆者 先輩方の「礎」の上に今が成り立っていることすら知らずにただ「はやりすたり」「カッコよさ」「楽しそう、儲かりそう」だけでやっているマリン業者も近年増加していると感じます。
ときには「先の方々に生かされて」「後の方々を生かすべく」先と後の間に立つ自分の現在の「立ち位置」を確認することも大切かもしれません。
正一おじぃ、本当にお疲れ様でした。そして知恵とチャンスをありがとございました。教えを胸にこれからも海で生きていきたいと思います。安らかに眠ってください。