野原曽根・ヨナラ水道ってどんなとこ?ドリフトダイブで攻略!
憧れの大物ポイント!

どこにあるの?

石垣港から西表方面に向け約40分の西表島と小浜島の間にあるのが「ヨナラ水道」。
その北側に位置するのが「野原曽根」です。

それぞれどんなポイントなの?

【ヨナラ水道】
マンタを狙います。最大水深28m。砂地に点在する根に集まるマンタに出逢えます。
川平マンタシティとはまた違った魅力のあるポイントです。スタイルは「ドリフト」。ダイブタイムは約30分です。

【野原曽根】
ヨナラ水道の北側の離れ根。根のトップの水深が30m。ギンガメアジやバラクーダ、時にはマンタも現れます。
こちらもスタイルドリフト。ダイブタイムは約30分。

この2ポイントは距離的にも近いため1日で2か所を回ることも多いです。また 魚は潮の時間に合わせて行動するのでダイバーもそれに合わせます。
必然的に水面休息時間が短くなることも…
加えて最大深度が深いこの両ポイントではエンリッチドエアが必須です。

いつ行けるの?

風向きでいえば緩い南風がベスト。北風の時には基本的に弊店は行きません。
潮の時間は引き潮の干潮前が良しとされています。但し暦通りに潮が動かない事も多々あり現場判断の場合も多くあります。
「ヨナラウィーク」とは上記のタイミングが9時~15時のダイビング可能時間に重なる潮回りの時を意味しています。
尚、ヨナラ水道は4月~6月半ばに漁協が定める禁漁期があります。その間はダイビングでも入ることはできません。

どんなダイバーが行けるの?

両ポイント共に中~上級者向けです(アドバンス以上。少なくとも50本程の経験本数。且つチェックダイブでスタッフがOKと判断した方)
ドリフトダイビングなのでロープを使わないフリー潜降・フリー浮上は必須スキルです。勿論エンリッチドエアを使用しますのでSP講習も!
ドリフトSP講習やエンリッチドエアSP講習は弊店で常時開催中です。予約時にお申込み下さい。 ステレオタイプの講習ではなく、ヨナラ・野原曾根を想定。「傾向と対策」を交えた実践的内容は他店とは全く異なります。

ブランクの無い常連様や明らかにドリフト慣れしている方は除き 1本目からは狙いません(要チェックダイブ)
また「これらのポイントだけにしか興味が無い」という方には弊店は不向きです!あくまでもバリエーションの一つであるとお考え下さい。