石垣島ダイビングBLOGBLOG & NEWS

むぬかんげー

当店コンセプト 2019/07/12

はいさい!近頃 相棒セブンもすこぶる機嫌が良くて「ほっ!」としている店主です。
さて、タイトルの「むぬかんげー」  意味の分かる方は相当な沖縄通?もしくは沖縄の方だと思います。
「むぬ」は「もの」「かんげー」は「考える」 つまり「ものを考える」「われ思う」のような意味があります
店主も御年51、自分では若いつもりですがこうして数字をみると「...」な気分でもあります。
そこで「50代とは?」というてーまでむぬかんげーしてみます。

振り返れば私がインストラクターとしてデビューしたのが21歳、平成元年ごろですので約30年間つまり平成の期間を全てこの仕事に費やしたとも言える訳です。(こう考えると我ながら…)20代は無我夢中の西表島修行時代、30代は独立し兎に角、鬼のように仕事 40代はやはり仕事漬けの経営者兼プレイヤー。
そして50代になった今は、人生の道のりにおいて体力や気力、経済的余裕、時間的余裕、背負う責任からの解放などが最も高い点でシンクロする年代、いわば人生の収穫期なのかも…と思うのです。この人生の秋にやってみたいことが山ほど!(勿論ダイビング関連も)今年は「やらなくちゃいけない事」から「やりたい事」へのシフト期。身軽になる為のいろんな事の整理や処理を終わらせ次のステージへの準備は7割程完了しています。
「えっ?なにすんの?」と思ってくれた方!「むぬかんげーシリーズ」パート2に乞うご期待!(不定期です笑)


<野原曽根・ヨナラ水道>

しばらくです!!

未分類 2019/07/06

はいさい!店主 林です。
ここ数日ずっと強い南風が吹き海も荒れ模様…ポイントも限られる中での出航でした。
竹富の北から嘉弥真島北 小浜 西表…南風を遮ぎるリーフの際でのダイブがメインでしたが、サンゴの元気さはなかなかのものですね。サンゴのポリプを食べるチョウチョウウオやテングカワハギも沢山います!なんてこと無いよく居る普通種達なのですがサンゴが無くなるとあっという間に姿を消してしまうのです。丁度10年程前、北部時代に経験したオニヒトデの大発生の時がそうでした。
あれだけいた デバスズメダイやミスジチョウチョウウオが本当に消え去ってしまいました。
普通種が普通に居る海自体が普通で無くなってきているこの現実を我々ダイバーも受け止め、出来る事から始めないといけないのかもしれませんね。マンタやアイドルのお魚も勿論ですがそこら辺にいる普通種の子達に優しい眼差しと感謝の気持ちを込めてみるのもいいかもしれませんよ>

サンゴとテングカワハギ

サンゴとダイバー


<野原曽根・ヨナラ水道>

セブン復活!!

未分類 2019/06/22

店主 林です。
本当におまたせしました。そして店主も首を長くして待ちわびた相棒セブンが本日復活、無事に海に戻ってきました。左のエンジンにトラブルが発生したのがゴールデンウイークの直前。二か月弱をかつての愛艇スリーで出港しておりましたがようやく真打登本当に場!やっぱりこいつじゃなきゃ!本当に心待ちにしていた復活を祝うかのような最高の天気とマンタ、そして青い海でした♪

愛艇セブン

いつもの子

OLYMPUS DIGITAL CAMERA


<野原曽根・ヨナラ水道>

頑張ってます!!

大切にしている事 2019/06/19

お久しぶりです。店主 林です
一人で業務を行っているとついついさぼりがちに加え、子供のころから日記が大の苦手
しかし、読んでくださる方のためにも頑張ろうという意思はございます!ので広い心で見守って下さいね(笑)
そんな訳で今週もほぼほぼ海へ出勤しておりましたよ。今週のハイライトシーンはN御夫妻のラストダイブ6月11日のトカキンの根!!丸太級イソマグロ、バラクーダ、ギンガメアジとパラオ状態であった!にも拘らずこんな時に限ってカメラを忘れる大失態…なんてこったでございました。(写真が無いのです。ごめんね)

そして、K君 頑張ってます
ひょんなことからお付き合いが始まったO様親子。ご覧の通り車椅子のK君とお父さんのアドバンスコースからのスタートだったのですが 足のハンディを見事に克服して今では水中では水を得た魚!写真にも目覚め頑張りながらも楽しんでいる姿にこちらの方が勇気を貰っている感じです。「諦めたら何も始まらない」「行動しなければなにも得られない」そんな無言のメッセージを受けた気がした今週でした♪

いつもの子

幼魚の季節


<野原曽根・ヨナラ水道>

夏至南風

ファンダイビング 2019/06/08

ハイサイ!店主 林です。久々の投稿ですね。
タイトルにもあるこの言葉、皆さまはご存知でしょうか?沖縄読みで「かーちばい」
そう、読んで字の如く夏直前 梅雨明けの強い南風のことを指します。
その昔、南方遠くは赤道近くまで漁にでた沖縄のウミンチュが長い航海を終えてこの風に乗って帰ってきたそうですよ。そんな少しワクワクする様なこの風もダイビング屋にとってはちと厄介者。
ポイント選びにも一苦労です。そんなわけで本日は大崎経由の川平方面まで足をのばしてきました。朝一に出会ったカメさんや大きなお口のグルクマ、そしてやはり主役はこの方「マンタ様」
今日もいろんな出逢いがありミスターダンディN様、イケメンコンビのO様T様 ゲストの皆様も大満足!よかったぁ!!「あーー楽しかった!」そんな一声が聞きたくてダイビング稼業をやっておる店主なのでした。


<野原曽根・ヨナラ水道>

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